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セロトニンと筋肉の関係

Posted by on 2012年1月17日

セロトニンは抗重力筋という筋肉にはたらきかけています。
姿勢良く立つこと、手をあげたり、足をあげたりできるの

は抗重力筋のはたらきのおかげです。長時間パソコンなど
をしていて猫背になったり姿勢が悪くなるのはセロトニン
神経が弱っているからです。

セロトニン神経が弱くなってくると顔の表情が少なくなり、
いろんな部分が垂れ下がってくるようです。セロトニン神
経は運動神経の興奮レベルをあげる作用をし、筋肉に緊張
を与えるので姿勢がよくなり顔つきにしまりが出て健康的
になります。

セロトニン不足になると、基礎代謝量が下がって脂肪がた
まりやすくなって脂肪太りになります。セロトニンは骨髄
を通って抗重力筋を常に働かせています。抗重力筋とは腹
筋や背筋など重力に対抗して体をささえてくれる筋肉です。

セロトニン不足だと抗重力筋への刺激が足りずしっかり働
かせることが出来ないため骨格がゆがんだり姿勢が崩れや
すくなります。

まっすぐ立つことがつらくて壁によりかかったり座ったり
しがちになったら要注意です。

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